2009年4月23日 (木)

原発はオカマやゲイの巣窟・・・

原子力発電所と言うと何を想像するでしょうか?

1.危険な場所。

2.最先端科学技術の集結された場所。

3.さっぱり見当もつかない・・・。

正解は1の危険な場所!!

と言っても・・・別の意味で・・・唇を奪われたり、いきなりあそこを摑まれたり・・・。

なんと!!原子力発電所って異常なくらいゲイやオカマが多い。

実は放射線管理区域への出入りの際、パンツ一枚のほぼ全裸になるんですが、どこで聞きつけたのか???全裸の男性の姿(しかも体格の良い人が多いから)を一目見たくて集まってきたそうです。

Datui_01 Datui_02 こちらの写真が、管理区域へ出入りする為の脱衣所付近の様子です。

私の経験では、パンツも脱ぎ捨ててチンチンぶらぶらさせながら一物を見せびらかせるオッサン(作業員)も居りました。

成る程・・・見せたい人と見たい人の利害が一致したのですねъ(`ー゜)

原子力発電所の定期検査工事と言うのは、決められた期間に大量の工事や点検を行なう為、ほぼ24時間体制で行なう作業も多く、管理区域内で休憩する事もあります。

私の同僚(男性)は、管理区域内で休憩中に不意を付かれてゲイに唇を奪われました。こりゃお尻の穴も相当危険かも・・・・。最初はゲイやオカマで無くても、唇を奪われたり、あそこを触られたりする内に当人にもその気が出てきてしまう事例もあります。

私は・・・・チンチンに歯ブラシの柄を加工して作った異物を仕込んだ作業員に「これで女をヒ~ヒ~言わす事が出来るんじゃい」と一物を見せびらかされた経験があります。

まーこの作業員は、男としては正常だったのでしょうが・・・。

注) この文書は私が日本各地の原子力発電所で放射線管理を行なっていたときに遭遇した実際の体験談です。(ノンフィクション)

あんじん

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2006年11月29日 (水)

何故退職したのか??

 随分と久し振りのブログとなってしまいました・・・。

今後も様々な写真及びそれに付随した文章で原子力の有り方を考えて行きたいと思います。

990927_01 写真は原子力発電所の延命工事(この写真は炉心シュラウド交換工事)にて良く見掛ける光景です。

放射性物質を体内に取り込む事を防止する為の全面マスク着用!!

体の表面に放射性物質が付着する事を防ぐ為の雨ガッパの様な装備を着用しているのがわかるとおもいますが、そんな汚染された作業環境の中でも、写真の様に障害物を乗り越えたり、時には何かを飛び越えたり、と言った事を行なわなければならない状況が発生します。

 放射線管理を行なっていた私も、この様な光景を見ると精神的にとても疲れます。

そこでいきなり、タイトルの「何故退職したのか??」ですが、私の所属していた会社には長期出張特別休暇(当時は3ヶ月の出張が続くと頂ける休暇でした。)といった、精神的に疲れ果てて出張から帰ってきた社員に「長期の出張ご苦労様!!鋭気を養って次の出張もがんばってください!!」と言った意味の特別休暇が存在しました。

 まー・・・、私自身は仕事自体が嫌いではなかったのですが、3ヶ月程の出張作業が続くと精神的に非常に疲れます。

・管理区域で作業員が働く為の教育の実施。

・作業計画の作成(放射線管理に係わる物)。

・作業環境の測定。

・作業員の被ばく状況の管理。

・顧客(原子力関連施設所有者)への対応。

・労働基準監督署の対応

等など・・・。

すると、どうしても出張が終わった時に取れる休暇を唯一の希望として日々をこなして行くしか無くなるのでした。

 ところが、ある時出張から本社へ帰ってみると、「会社の規則にある長期出張特別休暇なんか取るやつは、会社のお荷物だからとっとと辞めてくれ!!」と言われたのがきっかけな、表面的には単純ですが、様々な問題が蓄積した結果の退職でした。

 私は休暇でもしなければ精神的に持たないと思ったので、「仕方が無く」と言った所でしょうか?(一応依願退職です!!)

人生生きていれば色々とあって面白いですね!!

あんじん

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