2013年10月 3日 (木)

郡山秋祭り2013 動画作成しました。

平成25年9月29日に開催された郡山秋祭り2013の動画を作ってみました。


神輿32台が中心ですが、屋台のお囃子も雰囲気を盛り上げます。

郡山駅前通りを通行止めにして開催されました。

「安積国造神社(アサカクニヒコジンジャ)」を祭るお祭りだそうです。

Anjin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月26日 (木)

Japanese SAMURAI from AIZU JAPAN 2013 (会津藩公行列2013 Rev.1)

会津まつり

平成25年9月23日(月)に開催されました、「会津藩公行列」の動画の改訂版(Rev.1)を作成しました。

Japanese SAMURAI from AIZU JAPAN 2013

(会津藩公行列2013)

さすがに改訂版の方が出来が良いと思います。

ANJIN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月25日 (水)

会津まつり(会津藩公行列)

平成25年9月23日(月)福島県会津若松で開催された「会津まつり」

 

会津藩公行列を見に行って来ました。

「若松っつん」と相棒「咲子さん」も発見!!

 

目立ってました。

 

「会津藩公行列」は、幕末を中心とした、総勢約600名で構成され、市内を武者姿で練り歩きます。各所では奴隊による毛槍による所作や薙刀隊、鉄砲隊による演武が披露され、迫力満点でした。

大河ドラマ「八重の桜」梶原平馬役で出演された 池内博之さん覚馬の娘 山本みね役の三根梓さんも行列の後方に加わり、行列を盛り上げました。

 

ANJIN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月15日 (日)

須賀川秋祭り2013

須賀川秋祭りを観に行ってきました。

台風18号の接近が痛い・・・。

しかし昨日の土曜日は天気に恵まれました。

女性の神輿も活躍していました。

Anjin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 5日 (月)

放射線測定器の販売

以前は「放射線測定器なんか一家に一台必要な物ではありません!!」
等と書いた事もありましたが・・・・。

既に日本では一人一台持ち歩く時代に突入したようです。

なんたって、放射性物質を海に垂れ流しですからね・・・。

かと言って、市場に出回っている簡易測定器ではスーパーで売っている食品の放射性物質濃度なんて測定できないし・・・。

買い物に行くときに手軽に持ち歩きの出来る「放射性物質汚染検査装置」みたいな測定器が欲しくなってきました。

なんたって、放射性物質を海に垂れ流しですからね・・・。

環太平洋の国々に暮らす方達に申し訳ないです。海は繋がってますから・・・。

ちなみに、私は伊豆の伊東に住んでいますが、安価で購入した放射線の簡易測定器では常に線量当量率が 0.05マイクロシーベルト/h で変化が無いので測定する面白味がありません。

しかし、スーパーに出回っている食品の放射性物質による汚染の検査は行いたいです。

あんじん

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2013年8月 4日 (日)

ズイナ

香川大学希少糖研究センターで「ズイナ」の研究を行っているらしい・・・

正確には、ズイナと言う植物の葉で生産されるD-プシコースと言う名の希少糖の研究らしい。

ってこういった話題に目の無い私は「D-プシコース」について調べてみました。

すると

・ D-プシコースとは、自然界に少ししか存在しない 「糖」である事。

・ 多くの植物の中で、ズイナの中には確かに希少糖D−プシコースは存在しますが、他の植物には全くその存在は見つかっていない事。

・ D-プシコースには、他の植物の種子の発芽抑制能力がある事。

・ ブドウ糖に似た「糖」なのに、人体に吸収されない事。したがって、糖尿病の治療等にも効果が期待できる事。・・・・等

さっそく我が家の盆栽に「ズイナ」が加わりました。

005

上は、少し剪定した「ズイナ」

002

こちらはこれから剪定しようと思っている「ズイナ」

ズイナのクローンにも挑戦しています。

古典的な挿し木で増やせる事がわかりました。

なんとなくお茶の木にも似ているので、もう少し大きくなったら茶摘みの要領で若葉を摘んで焙煎してみようと思っています。(生でかじってみたら苦いだけだった・・・)

あんじん

ここで「私もズイナを盆栽にしたい!!」と思った方に朗報です。

ここで販売しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 3日 (土)

トリチウム(三重水素)

東京電力福島第一原発の放射能汚染水が海に流出し続けている問題。

特に最近は「トリチウム(三重水素)」が話題になっていますね。(放射性物質はこれだけじゃ無いのに・・・)

 私は重水減速炉の「ATR ふげん」発電所でも放射線管理を行っていましたので、トリチウムの管理には手こずりました。(後で出てきますが内部被ばくの要因となる放射性物質です。)

トリチウムとは・・・ ³H で表される三重水素の事で、これが β⁻ 壊変により0.0186MeVのエネルギーのベータ線を放出する物理学的半減期が12.3年の放射性物質なんです。(エネルギーとしてはとても小さいです。)ただし人体がトリチウムを体内に取り込んだ場合は全身に均等分布し、新陳代謝などの生物学的半減期も考慮し、実効半減期はおよそ10日としています。

 日本の商業用原子炉は基本的に軽水減速炉(普通の水を中性子の減速材に使っている)の為、原子炉の中には水(H₂O)の構成要素である ¹H(水素)が大量に存在します。したがって、原子炉運転中は ¹H(水素)が中性子を取り込んで ²H(重水素)へ、これが更に中性子を取り込んで ³H(トリチウム)となり、原子炉運転中はトリチウムを大量生産しています。

 アイソトープ手帳等で調べると、トリチウムの主な生成法は ⁶Li(n,α)³H となっていますが、これはリチウムに中性子照射をし、α壊変を経てトリチウムが生成される事を意味しています。

  しかし軽水炉の中では単純に ¹H(普通の水素)に中性子が取り込まれ、 ²H(重水素)へ。更に中性子が取り込まれ ³H(トリチウム)が生産されていますが、問題なのはこのトリチウムが主に水や水蒸気の形態で環境中に存在し、われわれ生物の体は放射性トリチウムで構成された水なのか普通の水なのか判別出来ない所にあります。

 

 

 小学生の頃理科の授業で教わったと思いますが、地球上のあらゆる生命体は「水」無くして存在出来ません。われわれ人類も体重の約70パーセントが水で構成されています。

 放射性のトリチウムは主に水や水蒸気の形態で環境中に存在する為、人間の体に取り込まれた場合、体全体に均等に分布します。(トリチウムは主に液体シンチレーションカウンターという測定器で測定は出来ます。)

 通常の飲食、呼吸、更に皮膚呼吸でも体の内部に侵入してくるやっかいな放射性物質の為、トリチウムの存在する環境ではフルフェイスのエアラインマスクを着用し、ドライスーツを着て作業を行いました。

 こんな放射性物質を海に垂れ流し・・・・海洋生物の体内にも均等分布。

食物連鎖でその海洋生物を食べた動物も被ばく・・・・・・。

日本ではスーパーで買い物をする時に放射性物質の検査をしてからレジに行く様な・・・一人に一台ポータブル汚染検査装置みたいなものが必要な時代になってしまったんですね。(実際にはそんなに便利な放射線測定器は現時点では存在しません。)

家庭用の簡易放射線測定器を購入しようと思っている方はこちらでどうぞ。

福島原発周辺海域では、その内得体の知れない海洋生物が発生しそうですね。

あんじん

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2013年2月11日 (月)

IZU PENINSULA GEOPARK

昨日(平成25年2月10日)に行なわれた「大室山の山焼き」アニメを見やすく改良してみました。(ちなみにこの写真はサザンクロスリゾート屋上から撮影しました。)

Animation1

少しは見やすくなったでしょ?

[大室山とは?]

 静岡県伊東市にある標高580メートルの火山。国の天然記念物(平成22年8月5日に指定)及び富士箱根伊豆国立公園に指定されおり、近年は毎年2月の第2日曜日に山焼きが行われるが、雨や雪の影響で延期される事が多かった。毎年山焼きが行われる為、山の表面は1年生植物で覆われており、春先には地元の人々のワラビ取りの絶好のスポットとなっている。山頂には周囲約1キロメートルの火口があり、観光リフトで登る事が出来る。

 工事現場で火山灰に埋没した木が発見され、年代測定などによって約4,000年前に噴火した単成火山である。(スコリア丘)

ANJIN

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2013年2月10日 (日)

大室山山焼き2013

平成25年2月10日(日)

本日は、伊豆半島に春の訪れを告げる「大室山の山焼き」が行なわれました。

Yamayaki03

さっそくパラパラ写真を作ってみました。(上)

例年は雨や雪の影響で延期される事が多かった「大室山の山焼き」ですが、今年は好天に恵まれ、12:00に点火された大室山は「アッ!!」と言う間にまっ黒け!!

伊東市からは富士山も良く見えましたよ。

Fuji

ANJIN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 7日 (土)

脱原発への取り組み(その2)

少しでも電力会社から電気を買わない様にする。

イコール(=)

「省エネ」「脱原発」への取り組みの第一歩!!

という事で、今回はソーラーパネルの敷設です。

使用したソーラーパネルはシステム電圧12ボルト。100ワット単結晶シリコンソーラーパネル4枚。正方形のパネルを選択しました。

010

まずは屋根の上にアングルを敷設。

011_3

アングルの上にソーラーパネルを並べていきます。

(システム電圧を12Vにする為、全て並列接続。)

001

これでシステム電圧12ボルト、風力300ワット、太陽光400ワットの「完全独立型太陽光及び風力のハイブリッド発電システム」「発電部」の設置は完了しました。

後はチャージコントローラー~ディープサイクルバッテリー(5時間率65AHを2台で130AHを使用。)への配線及び正弦波100V3000ワットインバーターへの接続です。

Anjin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧