2013年8月19日 (月)

日産ノートの燃費

暑い日が続きます。

昨日と一昨日は裾野カンツリークラブで開催されたFANCL CLASSIC(ファンケルクラシック)を観に行ってきました。(PGAのシニアツアー)

色々とお土産くれたり、ファンケルのドリンク無料でもらったり・・・シニアツアーでも見所満点でした。

伊豆の伊東から、片道50キロメートル程の距離にあるゴルフ場の為、ちょっとした遠乗りになりました。

そこで、日産ノート(型式DBA-NE11)の今回の燃費です。

342.1Km/36.35ℓ=9.41Km/ℓ

レギュラーガソリンの単価は、152円/ℓ でした。

今回も余りに暑いのでエアコンガンガン効かせた遠乗りの結果ですが、1499ccのエンジンの割に燃費は悪く感じます。

友人に「こんなものなのかな?」と聞いたところ、「それは悪すぎじゃないの?」と首を捻られました。

本当はどうなんじゃろ!?

 

あんじん

 

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2013年8月 3日 (土)

トリチウム(三重水素)

東京電力福島第一原発の放射能汚染水が海に流出し続けている問題。

特に最近は「トリチウム(三重水素)」が話題になっていますね。(放射性物質はこれだけじゃ無いのに・・・)

 私は重水減速炉の「ATR ふげん」発電所でも放射線管理を行っていましたので、トリチウムの管理には手こずりました。(後で出てきますが内部被ばくの要因となる放射性物質です。)

トリチウムとは・・・ ³H で表される三重水素の事で、これが β⁻ 壊変により0.0186MeVのエネルギーのベータ線を放出する物理学的半減期が12.3年の放射性物質なんです。(エネルギーとしてはとても小さいです。)ただし人体がトリチウムを体内に取り込んだ場合は全身に均等分布し、新陳代謝などの生物学的半減期も考慮し、実効半減期はおよそ10日としています。

 日本の商業用原子炉は基本的に軽水減速炉(普通の水を中性子の減速材に使っている)の為、原子炉の中には水(H₂O)の構成要素である ¹H(水素)が大量に存在します。したがって、原子炉運転中は ¹H(水素)が中性子を取り込んで ²H(重水素)へ、これが更に中性子を取り込んで ³H(トリチウム)となり、原子炉運転中はトリチウムを大量生産しています。

 アイソトープ手帳等で調べると、トリチウムの主な生成法は ⁶Li(n,α)³H となっていますが、これはリチウムに中性子照射をし、α壊変を経てトリチウムが生成される事を意味しています。

  しかし軽水炉の中では単純に ¹H(普通の水素)に中性子が取り込まれ、 ²H(重水素)へ。更に中性子が取り込まれ ³H(トリチウム)が生産されていますが、問題なのはこのトリチウムが主に水や水蒸気の形態で環境中に存在し、われわれ生物の体は放射性トリチウムで構成された水なのか普通の水なのか判別出来ない所にあります。

 

 

 小学生の頃理科の授業で教わったと思いますが、地球上のあらゆる生命体は「水」無くして存在出来ません。われわれ人類も体重の約70パーセントが水で構成されています。

 放射性のトリチウムは主に水や水蒸気の形態で環境中に存在する為、人間の体に取り込まれた場合、体全体に均等に分布します。(トリチウムは主に液体シンチレーションカウンターという測定器で測定は出来ます。)

 通常の飲食、呼吸、更に皮膚呼吸でも体の内部に侵入してくるやっかいな放射性物質の為、トリチウムの存在する環境ではフルフェイスのエアラインマスクを着用し、ドライスーツを着て作業を行いました。

 こんな放射性物質を海に垂れ流し・・・・海洋生物の体内にも均等分布。

食物連鎖でその海洋生物を食べた動物も被ばく・・・・・・。

日本ではスーパーで買い物をする時に放射性物質の検査をしてからレジに行く様な・・・一人に一台ポータブル汚染検査装置みたいなものが必要な時代になってしまったんですね。(実際にはそんなに便利な放射線測定器は現時点では存在しません。)

家庭用の簡易放射線測定器を購入しようと思っている方はこちらでどうぞ。

福島原発周辺海域では、その内得体の知れない海洋生物が発生しそうですね。

あんじん

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2013年7月 7日 (日)

ノートの燃費

本日の燃費計算結果・・・・。

レギュラーガソリン単価 ¥147-/ℓ(レギュラーガソリンも値上がりしてる?)

284.2Km/28.45ℓ=9.99Km/ℓ でした。

主に町乗り。エアコンの使用は少しセーブしましたが、今日の日中気温32.0℃を考えると今後はエアコンガンガン付けっぱなしになるかも。

_01_2

今日は真夏の様に暑かったですねぇー・・・。

今年の夏は猛暑らしい・・・・って、電気が足りなくなるから=原発再稼働。

なんてシナリオが見えてきましたね。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる・・・」

日本政府や産業界ってこんなに浅はかな集合体だったっけ!?

よく考えてみたら、今の日本を動かしている人達って、自らが頑張ってバブルを創った訳でも無く、バブルに乗っかってお金を右から左へ流すだけのマネーゲームで財産を造り、イナゴの大群の如く次世代に引き継ぐべき資源を食い尽くし、次世代の人のケツの毛まで引き抜く様な国家的犯罪システムを構築した人達でしたね。(若い人たちって何故怒らないんだろう??)

まー原発に関しては、戦後の国家プロジェクトとして実用化に漕ぎ着けた技術なので、ここで「原発放棄」を宣言した場合、戦後の68年間をリセットするみたいで納得出来ない人も多いでしょうね。

アメリカだって「日本に原発の技術を使わせてやるから、資源、資源と騒ぐな!!」と言った事でウエスティングハウス(PWR)やジェネラルエレクトリック(BWR)の技術を日本企業に買収させたりしてましたもんね。

地震大国日本に於いて、それでも安全な原発の運用が出来ればそれでも良いですが、それでも原発って、あくまで繋ぎのエネルギー技術だと思います。

ANJIN

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2013年6月 6日 (木)

東北地方の除染作業

またまた久し振りの更新となってしまいました。

私は、第二種放射線取扱主任者(一般)やガンマ線透過写真撮影作業主任者、甲種危険物取扱主任者、第一種衛生管理者 等の資格を持ち、日本全国の原子力発電所内で14年間程「放射線管理業務」「安全管理業務」に従事してきました。

最近のニュース等で「福島県内や東北地方の除染作業が一向に進まない・・・」といった話を聞き、 「少しでも手助けになるのなら手を貸そう!!」と思い立ち、除染業務を受注している会社に打診したところ・・・未だに音沙汰無し。

 んーーーー!?

本当に除染する気が有るのだろうか!?

私が手を挙げた理由は他にも以下の通り沢山あります。

・ チェルノブイリ原発の例を参考にするとわかりやすいですが、事故によって放射性物質がホールアウトした地域に暮らす人々の発ガン率は、その他の地域で暮らす人々と比較して疫学的に確実に発ガン率が上昇し、その影響は放射線感受性の高い「若い人や女性」に顕著に表れる為、私の様に40歳超えた放射線感受性の低いオヤジが向いている事。(疫学調査は事故発生後20年程経過した時の結果です。したがって事故から2年程しか経過していない現在の「発ガン率の上昇は無かった。」等と言った調査結果は無意味です。)

・ 20年後、国や東電を相手にした大規模な公害訴訟が発生する事は、ほぼ確実であると思っている事。

・ 少しばかり期間は開いてしまいましたが、放射線管理や除染などの技術的な変化は数十年の間全く無く、私自身がその道のプロフェッショナルだと思っている事。

・ 自分が生きているうちに事故が起こるとは思っていませんでしたが、 「このまま原発の運用をしていたらいつかは絶対に事故が発生する。」と思って原発から足を洗ったので、原発の敷地には二度と入りたくないですが、自分が従事していた原発の尻拭いは行なう責任が有るのではないか?と思っている事。(地震大国の日本に於いて、原発立地適地など存在しません。)

以上、久し振りに「原発事故」関連のブログを書いてしまいました。

ANJIN

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2013年2月11日 (月)

IZU PENINSULA GEOPARK

昨日(平成25年2月10日)に行なわれた「大室山の山焼き」アニメを見やすく改良してみました。(ちなみにこの写真はサザンクロスリゾート屋上から撮影しました。)

Animation1

少しは見やすくなったでしょ?

[大室山とは?]

 静岡県伊東市にある標高580メートルの火山。国の天然記念物(平成22年8月5日に指定)及び富士箱根伊豆国立公園に指定されおり、近年は毎年2月の第2日曜日に山焼きが行われるが、雨や雪の影響で延期される事が多かった。毎年山焼きが行われる為、山の表面は1年生植物で覆われており、春先には地元の人々のワラビ取りの絶好のスポットとなっている。山頂には周囲約1キロメートルの火口があり、観光リフトで登る事が出来る。

 工事現場で火山灰に埋没した木が発見され、年代測定などによって約4,000年前に噴火した単成火山である。(スコリア丘)

ANJIN

 
 

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2012年7月 7日 (土)

脱原発への取り組み(その2)

少しでも電力会社から電気を買わない様にする。

イコール(=)

「省エネ」「脱原発」への取り組みの第一歩!!

という事で、今回はソーラーパネルの敷設です。

使用したソーラーパネルはシステム電圧12ボルト。100ワット単結晶シリコンソーラーパネル4枚。正方形のパネルを選択しました。

010

まずは屋根の上にアングルを敷設。

011_3

アングルの上にソーラーパネルを並べていきます。

(システム電圧を12Vにする為、全て並列接続。)

001

これでシステム電圧12ボルト、風力300ワット、太陽光400ワットの「完全独立型太陽光及び風力のハイブリッド発電システム」「発電部」の設置は完了しました。

後はチャージコントローラー~ディープサイクルバッテリー(5時間率65AHを2台で130AHを使用。)への配線及び正弦波100V3000ワットインバーターへの接続です。

Anjin

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2012年7月 2日 (月)

脱原発への取り組み(その1)

少しでも電力会社から電気を買わない様にする。

イコール(=)

脱原発への取り組みの第一歩!!

という事で、我が家では「完全独立型太陽光及び風力のハイブリッド発電システム」を構築する事と致しました。(電気工事士の資格を無駄にしない為にも・・・)

まずは風力発電の架台作りから・・・って、この作業は電気工事と関係ないかも。

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溶接に結構手間取りました・・・。

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支柱を立てて仮組み立ての出来上がり!!

これを屋根の上に乗せるつもりです。

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無事、我が家の2階の屋根の上に乗りました。

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最後は架台にステーを張って風車を付けて最大12V300Wの風力発電システムの出来上がり!!(よく「3枚羽根の風車は台風の時にしか回転しない・・・。」と言った事を耳にするので、今回は1メートル未満の微風でも回転するとされている6枚羽根の風車を選択しました。)

確かにこの風車は微風でも良く回転します。

今日もそれ程風は強くなかったけれど、良く回っていました。(台風の様な強風に耐えられるのか、実証が必要かな!?)

発電量の検証も後日行なう予定です。

Anjin

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