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2013年6月25日 (火)

日産ノートの中古車を購入いたしました・・・。

今まで乗っていた軽自動車が、車検後たったの3か月でエンジンがぶっ壊れてしまいました。

(スバルのサンバーディアス、サンサンルーフ、スーパーチャージャー4WD)

車検の費用も戻って来なくて悲しい・・・。

しかし、伊豆の田舎に住んでいると自動車は必需品!!

私は体格も大き目なので、燃費の良いコンパクトカーの普通車を中古で購入する事にしました。

選んだ車は日産のノート。どうしても4WDが欲しかったので、1499ccのe-4WDにしました。

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上が購入したノート。知り合いに「オヤジカラーで好きじゃ無い」と言われてしまいました。

「燃費も良い!!」と聞いたので、しばらくは燃費も計算することにしました。

そこで今回の結果。

平成25年6月20日 レギュラーガソリン単価¥143-

155.9Km/16.61L=9.4Km/L そんなに良くない・・・・。

平成25年6月24日 レギュラーガソリン単価¥145-

201.8Km/23.78L=8.5Km/L 良くない・・・。

あー・・・暑かったので、エアコンガンガン使用しながらの結果でした。

これからも暫くは燃費計算してみます。

ANJIN

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2013年6月 6日 (木)

東北地方の除染作業

またまた久し振りの更新となってしまいました。

私は、第二種放射線取扱主任者(一般)やガンマ線透過写真撮影作業主任者、甲種危険物取扱主任者、第一種衛生管理者 等の資格を持ち、日本全国の原子力発電所内で14年間程「放射線管理業務」「安全管理業務」に従事してきました。

最近のニュース等で「福島県内や東北地方の除染作業が一向に進まない・・・」といった話を聞き、 「少しでも手助けになるのなら手を貸そう!!」と思い立ち、除染業務を受注している会社に打診したところ・・・未だに音沙汰無し。

 んーーーー!?

本当に除染する気が有るのだろうか!?

私が手を挙げた理由は他にも以下の通り沢山あります。

・ チェルノブイリ原発の例を参考にするとわかりやすいですが、事故によって放射性物質がホールアウトした地域に暮らす人々の発ガン率は、その他の地域で暮らす人々と比較して疫学的に確実に発ガン率が上昇し、その影響は放射線感受性の高い「若い人や女性」に顕著に表れる為、私の様に40歳超えた放射線感受性の低いオヤジが向いている事。(疫学調査は事故発生後20年程経過した時の結果です。したがって事故から2年程しか経過していない現在の「発ガン率の上昇は無かった。」等と言った調査結果は無意味です。)

・ 20年後、国や東電を相手にした大規模な公害訴訟が発生する事は、ほぼ確実であると思っている事。

・ 少しばかり期間は開いてしまいましたが、放射線管理や除染などの技術的な変化は数十年の間全く無く、私自身がその道のプロフェッショナルだと思っている事。

・ 自分が生きているうちに事故が起こるとは思っていませんでしたが、 「このまま原発の運用をしていたらいつかは絶対に事故が発生する。」と思って原発から足を洗ったので、原発の敷地には二度と入りたくないですが、自分が従事していた原発の尻拭いは行なう責任が有るのではないか?と思っている事。(地震大国の日本に於いて、原発立地適地など存在しません。)

以上、久し振りに「原発事故」関連のブログを書いてしまいました。

ANJIN

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