« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月22日 (木)

使用済燃料

全国発、国内格安航空券 運賃比較&時刻表

 次の映像は、使用済燃料プールに沈められた燃料集合体(チャンネルボックス)です。通常はウランの核分裂反応が収まり、短半減期核種が減衰してから燃料集合体の取り出し及び移動を水中で行なうのですが、定期検査期間を限りなく短縮する為に(これが電力会社の利益に繋がります。)使用済燃料プールに移動された直後のチャンネルボックス周辺では強力な放射線と水が反応して青白い光を発しています。(これをチェレンコフ現象と言います。)

 映像が少し見難かったかな?

 燃料集合体から発せられる放射線がある程度弱まると、自然にこの発光現象も見えなくなってきます。

あんじん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

水中ハンドリング

価格.comでカードローンを徹底比較!〜あなたに合ったプランを見つけよう〜

 次の映像は、原子炉内部の構成部品(燃料のチャンネルボックスを支える上部格子板)を水中でプラズマ切断し、その廃材を容器に入れている作業の様子です。(廃材が強力な放射線を放出している為、水中で作業を行ないます。)

 要領としてはゲームセンターに設置されているユーフォーキャッチャーの操作と似ていますが、慣れないと非常に難しい作業となります。

 水中に沈んでいる収納容器(遮蔽付き)が一杯になると空気中に吊り上げ、更に一回り大きな容器に移し替えて搬出します。

あんじん

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

完全無料で簡単操作/自動で毎日確実に2000円稼ぐ方法

完全無料で簡単操作/自動で毎日確実に2000円稼ぐ方法

ネットの世界では、様々なガセネタやねずみ講もどきの商売が横行していますが、「ついに発見!!」。

Afiri234_2 完全無料で簡単操作/自動で毎日確実に2000円稼ぐ方法

 説明通りに手続きを行なう事が条件ですが、確実に収入に結びつきます。

完全無料です。

騙されたと思って、試しに是非やってみましょう!!

一日たったの2000円。されど2000円。

ANJIN

みんなのプロフィールSPブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

FWスパージャの取り外し

独自ドメインやレンタルサーバーの事ならこちら!

 こちらは原子炉内部の構造物、FWスパージャ(原子炉内部に復水を供給するノズル)を取り外している様子です。

 化学除染を行なった後の原子炉内部とは言え、放射線及び放射性物質が相当量存在するため、汚染区域内でフードマスク着用の作業となります。

あんじん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

ドライヤーセパレーター吊り具の移動

ホテルクラブで世界各地のホテルを最大60%割引き予約

 今回はD/S(ドライヤーセパレーター)吊り具の移動風景です。

 ドライヤーセパレーターとは原子炉の上部に配置され、炉心で沸騰した水が水蒸気としてMS(主蒸気)配管へ導かれる手前で水と蒸気を分離させ、蒸気のみをMS配管へ導く役割を果たしています。

 原子炉の運転中にD/Sは常に中性子線の照射を受けており、構造物が放射化している事、並びに原子炉中の放射性物質の付着によって高線量物質になっています。したがって空気中に露出させると「人」の被ばく限度が瞬時に一日の許量限度を超過してしまう為、水中を移動します。

 D/Sの吊り具もD/Sの汚染が付着する恐れがある為水中を移動し、水中から引き上げる時には純粋を放水して放射性物質を洗い流した後、表面汚染密度を確認し、仮置きします。

 あんじん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

LPMの移動

世界最高水準の技術で大切なデータを復旧。パソコンのSOSは「AOS」

今回は福井県敦賀市にあるATR(ふげん)発電所の使用済みLPMの移動風景です。

まだ製作途中ですが、新たにホームページも立ち上げましたのでよろしくお願いします。

 次の映像は、原子炉から引き抜き、キャスクに収納された使用済みLPM(使用中に中性子にさらされている為、検出部に塗布されているウランや構成材料そのものが放射化しており、高線量廃棄物になっている。)を水を張ったプールに沈める作業の様子です。

 プールの中で短半減期核種を減衰させ、人間が直接取り扱う事が出来るレベルになったらプールから引き上げ、細断処理を行ないます。

あんじん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »