使用済燃料
次の映像は、使用済燃料プールに沈められた燃料集合体(チャンネルボックス)です。通常はウランの核分裂反応が収まり、短半減期核種が減衰してから燃料集合体の取り出し及び移動を水中で行なうのですが、定期検査期間を限りなく短縮する為に(これが電力会社の利益に繋がります。)使用済燃料プールに移動された直後のチャンネルボックス周辺では強力な放射線と水が反応して青白い光を発しています。(これをチェレンコフ現象と言います。)
映像が少し見難かったかな?
燃料集合体から発せられる放射線がある程度弱まると、自然にこの発光現象も見えなくなってきます。
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